大和「瓦」三昧
古代瓦はおしゃべりである

2016年6月号(213号)

ふだん何気なく見ている屋根瓦。その日本における源流は、奈良にあるって、ご存知でしたか? 飛鳥時代に仏教とともにもたらされ、寺院や都城の屋根を飾った瓦たち。発掘された古代瓦は何を語るのか、そして街道に独特の景観を生む大和棟とは?奈良が誇る瓦職人や史跡公園・尼寺廃寺も紹介、さまざまな角度から大和の瓦に迫ります!

2016年6月1日発売/定価:500円 注文する

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お詫び

2016年6月号59ページの「金剛山寺(矢田寺) 本堂(地蔵菩薩立像ほか)特別拝観・閻魔堂特別開扉」のアクセスに誤りがございました。 正しくは以下の内容です。 大変失礼いたしました。ここにお詫び申し上げます。

[金剛山寺(矢田寺)]

本堂(地蔵菩薩立像ほか)特別拝観・閻魔堂特別開扉
6月1日〜30日
本堂特別拝観は9時30分から16時30分、閻魔堂特別開扉は9時30分から16時。本堂の内陣に特別に入堂し、本尊地蔵菩薩立像をはじめとする諸仏が特別に開帳される(入山料のほかに拝観料必要)。通常非公開の閻魔(えんま)堂内の閻魔大王並びに十王像等の拝観ができる(入山料のみ)。期間中はあじさいも見頃。
大和郡山市矢田町3549(近鉄郡山駅から矢田寺前行きバスで約20分、終点下車、徒歩約5分 ※あじさいのシーズンはJR法隆寺駅から臨時バスの運行予定あり。問い合わせは奈良交通 まで)TEL 0743・53・1445(矢田寺大門坊)

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