ならら2008年12月号

特集:高畑を歩く

2009年1月号(124号)

かつて志賀直哉ら、文人たちが愛した町、高畑。明治から昭和にかけての面影が、今も色濃く町並みに残ります。明治まで春日大社の社家町として栄えた高畑は、古代から非常に重要な地でもありました。高畑の町並みを覗くとともに、2008年秋の新薬師寺・幻の大金堂跡の発見について、最新の発掘成果を交えつつ紹介します。

2009年1月1日発売/定価:400円

特集 … 高畑を歩く

●グラビア1 甦る巨大伽藍 新薬師寺 七仏薬師堂跡発見!!

ならら12月号グラビア一部

●グラビア2 文人の愛した町、高畑モダンを歩く 

●神主さんの住む町
 「社家町」の風情残す高畑

●誌上再現
 新薬師寺幻の巨大金堂 東大寺と同時進行で建立 

●高畑に連隊があったころ

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。