ならら2012年6月号

神と人が紡ぐ壮大なる物語 古事記ザ・スペクタクル

2012年6月号(165号)

日本初の歴史書『古事記』。2012年の今年は『古事記』が編纂されて1300年目になります。神々と人間とが紡ぎだす壮大な物語には、日本の古代のありようが見え隠れします。たくさんの神々が登場し、とっつきにくい印象のある『古事記』ですが、奈良を舞台にした物語もたくさん。ならら片手に、さあ、『古事記』の世界へ出かけましょう!

2012年6月1日発売/定価:400円

神と人が紡ぐ壮大なる物語 古事記ザ・スペクタクル

●そして国はなった!!神武東征の険しき道

ならら6月号グラビア一部

●崇神天皇の国政改革。その善政の背景には三輪の大物主の神がいた!

●夫をとるか、兄をとるか─。沙本毘売の悲しき選択、猛る炎に儚く散った命。

●古事記の真実 豊饒なる古代精神の所産 古事記の今

●選者・太安万侶 33年前に「墓誌」発見 偉業裏づける博学・多才

●国家創造の意志『古事記』はこうして作られた

●奈良・古事記ゆかり地マップ

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。