ならら2012年8月号

美しき近代化遺産 - 明治・大正・昭和の奈良-

2012年8月号(167号)

幕末から戦前にかけ、産業の発展の舞台として日本の近代化に大きく寄与し、その象徴でもあった建造物「近代化遺産」。機能性や利便性ばかりが求められる現代にあって、「近代化遺産」は実に個性的です。今回は、古代建築に囲まれた奈良に残る「奈良らしい」近代化遺産を紹介。鉄道から教会まで、その魅力と歴史を堪能してください!

2012年8月1日発売/定価:400円

美しき近代化遺産
明治・大正・昭和の奈良

●近代化遺産物語 旧奈良県物産陳列所 奈良基督教会

ならら8月号グラビア一部

●歴史を見届けた近代化遺産
旧奈良帝室博物館 旧奈良県庁舎 旧奈良県公会堂
奈良ホテル 旧奈良女子高等師範学校本館
旧奈良県立図書館 旧JR奈良駅

●近代奈良を築いた建築家たち

●隔された近代化遺産
奈良県知事公舎 旧奈良監獄署
屯鶴峯地下壕 五新鉄道

●近代化遺産はここを見ろ!

●近代化遺産を体験する
フトルミン工場跡 菊水楼 奈良ホテル
旧奈良女子高等師範学校本館
旧大阪電気軌道変電所 赤膚山元窯古瀬堯三

●まだまだある近代化遺産

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。