ならら2012年10月号

第64回 正倉院展 〜青き瑠璃の輝き〜

2012年10月号(169号)

奈良の秋の一大イベント、第64回正倉院展。コバルトブルーが美しい「瑠璃坏」のほか、「螺鈿紫檀琵琶」「木画紫檀双六局」など今年も名宝が目白押しです。鑑賞の見どころを帝塚山大学の関根俊一さんに、正倉院ガラスからみえてくる古代交流史を古代ガラス研究の第一人者・由水常雄さんにお聞きします。また古代ゲームの伝播の歴史も紹介!

2012年9月1日発売/定価:400円

第64回 正倉院展
〜青き瑠璃の輝き〜

●関根俊一さんが語る 第64回正倉院展

ならら10月号一部

●正倉院展の本当の楽しみ方

インタビュー 由水常雄 ガラスは語る 正倉院ガラスと東西交流史

●古代ゲームの世界

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。