ならら2012年11月号

大和酒物語

2012年11月号(170号)

寒い冬は日本酒で温まるのが一番!ところで日本酒も清酒もそのルーツは奈良にあります。三輪の神に捧げた神話の酒、平城宮で造った朝廷の酒、天下に奈良の酒ありと知らしめた僧坊の酒…。さらには平城京猟奇殺人事件、数百年にわたり酵母が棲みついた酒殿、「現代の名工」但馬杜氏・藤澤忠治などなど、奈良と酒をめぐる話が満載です。

2012年11月1日発売/定価:400円

大和酒物語

●蔵が人を呼んだ奈良豊澤酒造物語

ならら11月号一部

●Oh、マイラブ♥ 奈良の酒

うま酒のみわの舞 酒造りのはじまりと大神神社

●一宿酒と社醸酒の謎春日大社酒殿で醸す南都の酒

●日本の清酒発祥の地正暦寺と僧坊酒のはなし

●酒処の亭主は菩提もと開発者奈良の酒を知り尽くした男

●奈良の地酒、本来の美味しさを。

●日本酒の原点は平城京にあった!木簡は語る~天平びととお酒のはなし

●こよなく酒を愛した万葉びと

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。