ならら2012年12月号

春日若宮おん祭 われら、大和士でござる

2012年12月号(171号)

大和の1年の最後を飾る春日若宮おん祭。生きる芸能絵巻とも称されるおん祭の華は、お渡り式や御旅所祭など数々ありますが、子どもたちが弓を引く稚児流鏑馬も、かつては大和士(やまとざむらい)と呼ばれた国人たちが勤仕した重要な神事でした。大和士とは何か。初公開の史料も交え、知られざる大和士の昔と今に迫る恒例のおん祭特集!

2012年12月1日発売/定価:400円

春日若宮おん祭 われら、大和士でござる

●春日若宮おん祭 大和士の今と昔。

ならら12月号一部

●春日若宮おん祭諸神事予定

天理大学 幡鎌一弘さんと訪ねる 今に残る大和士の末裔
(1)二階堂 小阪家
(2)大 西 小坂家
(3)勢 野 菅田家
(4)広 瀬 坂堂家

●奈良を支配した衆徒・国民

●春日大社岡本権宮司に聞く 明治維新後の大和士

●復興!意伝坊

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。