ならら2013年3月号

小川晴暘と飛鳥園 仏像写真を芸術に高めた男

2013年3月号(174号)

仏像写真の老舗、飛鳥園の創業者・小川晴暘(せいよう)。彼は日本で初めて、黒を背景に、自然光を巧みに使った表現で、芸術的な仏像写真を撮った人物です。それは仏像の美を日本はもとより世界に広めるため。仏像に魅せられた写真家の熱き生涯に迫ります。仏像写真の大家として活躍する、三男の小川光三さんのインタビューも掲載。

2013年3月1日発売/定価:400円
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小川晴暘と飛鳥園 仏像写真を芸術に高めた男

●小川晴暘と飛鳥園 私としては、大きな道草をしてゐるのです

ならら3月号一部

●小川晴暘とその生涯を彩った人びと 大正・昭和の奈良と古美術研究の黎明

●きら星ひしめく古美術研究の揺藍誌

●東アジアへの憧憬 〜朝鮮、中国、インドネシア、カンボジア〜

●小川光三さんに聞く 我が父、小川晴暘

●小川晴暘の仕事

●晴暘写真集の決定版 小川晴暘の仏像

MONTHLY

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