ならら2013年8月号

ゆけゆけ、僕らの奈良交通

2013年8月号(179号)

動乱の幕末。尊王、倒幕、開国、攘夷、さまざまな思想と思惑とが入り乱れ、日本の行き先がわからなかった時代。坂本龍馬や桂小五郎ら志士たちの活躍の影に、奈良では尊王攘夷を掲げた「天忠組」が決起し、多くの若者が命を落としました。今年、天忠組義挙から150年。40日間にわたる戦いを追い、その人物像に深く迫ります。

2013年8月1日発売/定価:400円注文する

青き群像 天忠組一五〇年 明治維新の魁と散った志士たち

ならら8月号一部

●天忠組を知る

●天忠組とは、

●天忠組活動年表

●天忠組人物伝 藤本鉄石 吉村虎太郎 乾十郎 野崎主計 松本奎堂

●天忠組行軍経路と史跡

●文久3年(1863) その時、幕末・維新の雄たちは、

●天子の御為に死に赴き候 新島八重に届いた天誅組隊士の消息

●『南山踏雲録』を行く 伴林光平の思想と行動の遺蹟

●天忠組を読む 保田與重郎と『南山踏雲録』

●忘れられた歌人 伴林光平と和歌の世界

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。