ならら2014年1月号

新春を寿ぐ 奈良大茶会

2014年1月号(184号)

2014年2月に開催される「奈良大茶会珠光茶会」は、茶の湯の開祖、称名寺の村田珠光にちなむ新しいお茶会。空海が持ち帰ったお茶の木を栽培した仏隆寺、徳川将軍に茶の湯の指導をした慈光院の片桐石州、そして全国1のシェアを誇る高山茶筌の里…。奈良を舞台とする茶の歴史をひと足早くご紹介します。便利なはじめてのお茶会入門つき。

2014年1月1日発売/定価:400円注文する

新春を寿ぐ奈良大茶会

ならら2014年1月号一部

●村田珠光
侘数寄の哲学
奈良にはじまる茶の湯の胎動

●この人のお点前
村田珠光 叡尊 宗砌 片桐石州 奈良のお茶年表

●道具を超えた芸術品
高山茶筌の里と職人の技

●はじめてのお茶会
珠光茶会、出掛ける前に知っておきたい

●珠光茶会に出掛けてみよう

●大和お茶めぐり
歴史ある、ゆかりの場所を訪ねて

●高原が育んだ奈良の緑茶
大和茶をご存知ですか

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。