ならら2014年2月号

二月堂修二会の荘厳なる舞台

2014年2月号(185号)

今年、1263回目を数える二月堂修二会(しゅにえ)は、「お松明」「お水取り」の名で知られます。十一面観音に1年の罪過を悔い、新年の無事を祈る法会は、美しい声明や劇的な展開から影響を受けた舞台人も数知れず。法会の舞台・二月堂の歴史や構造、そして荘厳なる法会の一端を豊富な写真で紹介し、その魅力に迫ります。

2014年2月1日発売/定価:400円

二月堂修二会の荘厳なる舞台

ならら2014年2月号一部

●闇と炎の舞台
練行衆上堂 悔過と聴聞
演劇的なるもの 練行衆下堂

●舞台として見た修二会
修二会の幕開け
変幻する舞台
五感で体感する修二会
修二会を支える裏方たち

●国立劇場制作部長 田村博巳さん
東大寺修二会を再現する
国立劇場公演の舞台裏

●京都大学大学院工学研究科教授 山岸常人さん
連綿と継承される祈りの舞台
二月堂は生きている

●二月堂修二会主要行事 時刻表

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。