ならら2014年6月号

ささゆりの花揺れて 日本最古の神社 大神神社を歩く

2014年6月号(189号)

美しい円錐形の三輪山をご神体と仰ぐ大神神社。かつて神といえば三輪の神のことを指すほど、その信仰は古く、神威は大きく、いまも古来の祭りの姿が継承されています。今回は大神神社を徹底紹介。数々の神話や伝承、祭祀、慣習が伝え、守られる三輪の里を訪ねます。また考古学的に見た三輪の姿や話題の纒向(まきむく)遺跡についても紹介します!

2014年6月1日発売/定価:500円注文する

ささゆりの花揺れて 日本最古の神社
大神神社を歩く

ならら2014年6月号一部

●神と紡ぐ三輪の四季
繞道祭 鎮花祭 御田植祭 三枝祭 大祓 おんぱら祭 秋の大神祭 酒まつり

●大神神社権祢宜、広報課長 平岡昌彦さん インタビュー
大神神社、その信仰と歴史

●大神神社と摂社・末社
参拝・探索のすすめ

●酒と素麺
いまに生きる神々の伝承

●ささゆりの花は揺れて
涼を呼ぶ率川・ゆりまつり

●桜井市纒向学研究センター 橋本輝彦氏 インタビュー
三輪の考古学

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。