ならら2014年8月号

橿考研が面白い!

2014年8月号(191号)

藤ノ木古墳や高松塚古墳など、数々の第一級遺跡の発掘調査を行い、学史に刻まれる研究成果を上げてきた奈良県立橿原考古学研究所。今回は、通称「橿考研(カシコウケン)」と親しまれる研究所のバックヤードを紹介。歴史や知られざる橿考研トリビアを紹介しながら、その魅力と「楽しみ方」に迫ります。夏だ!発掘だ!橿考研へいざ!

2014年8月1日発売/定価:500円

橿考研が面白い!

ならら2014年8月号一部

●橿考研が面白い!
京奈和道建設に消える遺跡を記録し“保存”する
増え続けるコンテナ、年間1600箱
土器片は語る。土器になれば饒舌になる
総数9万5000箱、出番を待つ遺物たち
展示替えにつき臨時休館の1日、博物館は大忙し

●橿原考古学研究所物語
「常歩無限」末永雅雄との軌跡
橿原考古学研究所関係年譜

●古代人の代弁者として
菅谷文則・橿原考古学研究所長に聞く

●橿原考古学研究所を支える人たち
調査課 技師     木村理恵さん
資料課 総括研究員  卜部行弘さん
資料課保存科学研究室
     主任研究員 奥山誠義さん
附属博物館 学芸課長 橋本裕行さん
カシコウケンってどんなところ?
研究所探検隊が行く

観て・学んで・買い物して…。
博物館で知的に遊ぶ

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。