ならら2014年9月号

聖なる岩へ
石をめぐる歴史と信仰

2014年9月号(192号)

巨石、それは人智を超えた大自然のエネルギーの産物、仰ぎ祀るべき聖なる存在。やがてそれは神そのものとして、また神の降りられる磐座として篤い信仰を集めてきました。今回は山添村や天理市をはじめとする奈良県内の巨石・磐座を通し、大和の祈りの姿を紹介。また謎の石造物が点在する明日香村や、岩を楽しむ景勝の地へもご案内します。

2014年9月1日発売/定価:500円

聖なる岩へ
石をめぐる歴史と信仰

ならら2014年9月号一部

●聖なる石へ
鍋倉溪 岩神神社 稲蔵神社 烏帽子岩
龍穴神社 妙吉祥龍穴 笠置寺 本尊弥勒磨崖仏
蛙?亀? 一刀石

●大和高原文化の会・元会長 植村勝彌さんに聞く
岩を仰ぐ 天に祈る
巨石と水の祀り

●巨石が群れなす村
山添を歩く

●地球の奇蹟!
目を奪われる美しい岩石たち

●明日香村教育委員会文化財課
主任技師 高橋幸治さんに聞く
飛鳥の石造物は本当に
謎だらけなのか?

●明日香石造物めぐり

●奈良県の主な磐座・巨石一覧

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。