ならら2015年5月号

旧居に文豪の眼差しを追って
志賀直哉の奈良

2015年5月号(200号)

日本近代文学を代表する作家・志賀直哉は生涯20回余りも転居を繰り返しました。奈良市高畑町の志賀直哉旧居は、直哉が自ら設計し、9年を過ごした家。そこでの生活で長年追い求めた心の安定を得て、代表作『暗夜行路』を書き上げます。なぜ奈良だったのか。どんな家で、どう暮らしたのか。旧居に込めた直哉の思いを見つめます。

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作家が愛した孤独と陽だまり
志賀直哉の家

ならら2015年5月号一部

●文豪はこんなにモダンな家に住んでいた!
志賀直哉旧居の見どころ大紹介

●『暗夜行路』の家
旧居にみる作家・志賀直哉の思い

●水の京都、山の奈良
作家が愛した春日原始林の自然
インタビュー/奈良女子大学名誉教授 弦巻克二さん

●志賀直哉を仰いだ芸術家たち
異端児も敬慕したその求心力

●志賀直哉旧居
まだまだある面白ポイント

MONTHLY

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