ならら2015年6月号

大和漢方薬紀行
薬草栽培とくすりの歴史

2015年6月号(201号)

むかしから良質な生薬の産地として知られていた大和。現在もヤマトトウキや置き薬が全国的に有名です。その歴史の長さは推古天皇の時代に薬猟(くすりがり)が行われたほど。県内各地には薬と関わりの深い町があちらこちらにあるんです。グラビアではレトロさが味わい深い薬のパッケージや看板もご紹介。もはやアートだ!

2015年6月1日発売/定価:500円

古めかしいのに大胆で斬新
アートな薬デザイン大紹介
看板・パッケージ・おまけ・引き札

ならら2015年6月号一部

●大和のむかしを伝える薬草

●薬草のタイムカプセル
森野旧薬園
受け継がれる280年前の大和の植生

●歴史に見る
大和の薬
纒向遺跡から森野旧薬園まで

●大和の置き薬
世相変われど綿々と

●いま注目の奈良県産の薬草
ヤマトトウキを食す

●ヤマトトウキや薬草を楽しめる食のイベント

●大和・薬の町紀行
宇陀/松山地区
高取/土佐街道
御所/金剛・葛城東麓

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。