ならら2015年11月号

見えてきた 聖徳太子の時代

2015年11月号(206号)

まっしろな毛並みとつぶらな瞳。聖徳太子の愛犬「雪丸」は、王寺町の達磨寺に残る太子伝説の1つです。「磯長の道」が通る王寺町には、達磨寺を筆頭に太子にまつわる遺構や伝説がいっぱい。いまや町の公式マスコットとして活躍する雪丸にも登場してもらって、王寺町の歴史と魅力に迫ります!

2015年11月1日発売/定価:500円
デジタル版を注文

見えてきた 聖徳太子の時代

ならら2015年11月号一部

●太子に会う 磯長、葬送の道

●王寺へようこそ
達磨寺が語る太子と町の歴史
方丈の不思議
本堂の下に古墳の不思議
飢人伝説の不思議
大きな甕の不思議

●発掘された幻の古代寺院
西安寺

●交通のまち王寺
大和川をどんぶらこ
亀の瀬に集う船と積荷
鉄道が運んできた近代

●雪丸に聞く!おすすめ王寺町

●大和一円ひとりじめ!
明神山とおかげ参りの道

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。