ならら2016年1月号

暮らしのなかの奈良 奈良伝統工芸の真髄

2016年1月号(208号)

1年でもっとも日本の伝統を感じる季節、心あらたに迎える新春。悠久の歴史を刻む奈良の伝統工芸に目を向けてみませんか? 赤膚焼に高山茶筌…。匠によって磨かれ、研ぎ澄まされ、受け継がれてきた技が織りなす数々の逸品をご覧あれ。大量生産のモノであふれた現代だからこそ、手仕事が生み出す細やかさとぬくもりを感じられるはず!

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暮らしのなかの奈良 奈良伝統工芸の真髄

ならら2016年1月号一部

●技を究める
 神経を削り 手間を厭わない 誠実な仕事
 モノが放つ力 吹き込まれた魂
 まだまだあるある奈良の伝統工芸品

●竹茗堂左文 茶筌師
久保左文

●春日御土器師 赤膚焼 七代
尾西楽斎

●赤膚焼に新境地開く
奥田木白
 芸を育んだ大和郡山城下と南都

●日本文化の源流を、
奈良の伝統工芸品に見た!
 奈良一刀彫 面 奈良墨 奈良漆器
 奈良晒 奈良団扇 奈良筆
 吉野手漉き和紙 神酒口 木製燈籠

●新たなる伝統!  大和の醤油、味噌、吉野葛

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。