ならら2016年6月号

大和「瓦」三昧
古代瓦はおしゃべりである

2016年6月号(213号)

〝興正菩薩叡尊(こうしょうぼさつ えいそん)〟は鎌倉時代、規律の緩んだ仏教界を嘆き、戒律の復興に努め、西大寺を立て直した僧です。また時の権力におもねることなく庶民の救済に生涯を捧げます。ゆかりの寺をまわる〝ぼさつの寺めぐり〟も静かなブームとなりつつある今、ぼさつと呼ばれた僧の生涯と活動の軌跡を追います。

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大和「瓦」三昧
古代瓦はおしゃべりである

ならら2016年6月号一部

瓦を焼いて半世紀
 奈良が誇る瓦職人山本清一さんに聞く

●奈良文化財研究所都城発掘調査部考古第三研究室

●瓦は語る
 地味で目立たない瓦は、本当はおしゃべりだった!

●調査研究四半世紀
尼寺廃寺
 瓦と塔が伝えた古代史

●瓦ツアー in やまと
 町へ出よ、瓦を見よう

●尼寺廃寺跡史跡公園・学習館オープン! 二上山の町・香芝に
日本最大級の心礎をもつ塔跡を見に行く

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。