ならら2016年8月号

うぶすなの安堵へ、陶芸家
富本憲吉

2016年8月号(215号)

鮮やかな色絵や金銀彩、造形自体がただシンプルに美しい白磁…。近代陶芸の巨匠・富本憲吉の作品は、いまなお人々を魅了してやみません。富本が生まれたのは生駒郡安堵町。彼は故郷を〝うぶすな〟(生まれた土地)と呼び、慕い、作品に表現しました。ならら8月号では、富本を育んだうぶすなの地、安堵町を訪ね歩き、富本の生涯とその功績を振り返ります。

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うぶすなの安堵へ、陶芸家
富本憲吉

ならら2016年8月号一部

●富本憲吉 孤高の遺言

●富本憲吉が拓いた道
 陶芸を変えた男

●ほとばしり溢れ出る作陶への思い
 大和・東京・京都の時代

●聖徳太子信仰脈々と
安堵の風土と歴史を吉井敏幸さんに聞く

●安堵村の誕生と人物の系譜
今村勤三・荒男、富本憲吉

●ボランティアガイドと行く
 安堵町うぶすなめぐり歩き

●うぶすなの地に帰る
よみがえる富本憲吉の家

●安堵 守り伝える伝統の味
中家住宅
スマイルあんどキッチン

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。