ならら2017年3月号

よみがえる天守台 郡山城の謎に迫る

2017年3月号(222号)

郡山城に天守はあった! 長らく存在自体が〝幻〟とされてきた大和郡山城の天守。しかし天守台から遺構や金箔瓦が発掘されたことで一変。「大和大納言」豊臣秀長から増田長盛までの15年の間に造られたことが確定的になりました。展望施設も整備され、春爛漫の郡山城。桜の開花も間近です。かつての天守を追って、歴史の旅にでかけましょう。

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よみがえる天守台 郡山城の謎に迫る

ならら2017年3月号一部

●豊臣の城
 よみがえる天守台

●金箔瓦から読み解く織豊政権の城
 インタビュー 清水昭博さん(帝塚山大学考古学研究所長)

●城守と行く
 天守台で殿様気分

●郡山城築城の歴史と歴代城主
 地理的・歴史的な視点からみた郡山城

●柳澤時代の貴重な絵図を大公開!

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。