ならら2017年8月号

南山城のみほとけたち
古寺と歴史を巡る旅

2017年9月号(228号)

奈良県でもなく、そしていわゆる華やかな〝京都〟でもない、「南山城」と呼ばれる地をご存知ですか?それは忘れられた最後の聖地。天平の昔から興福寺や東大寺と深いつながりをもつ仏教文化が栄え、いまもひっそりと静かに息づいています。2017年9月号は南山城の古刹・名刹を紹介。鄙(ひな)の浄土に美しきみほとけを訪ねます。

2017年8月1日発売/定価:500円注文する
デジタル版を注文

南山城のみほとけたち 古寺と歴史を巡る旅

ならら2017年9月号一部

●聖なる里山の浄土へ  南山城の古寺とみほとけの世界

●2つの古都の文化が入り混じる 南山城の古寺の魅力 『京都 南山城古寺の会』会長 田邊宗一さん

●なららツアーズ企画
 京都にして奈良
  南山城の古寺巡礼
   現光寺 海住山寺 浄瑠璃寺
   岩船寺 笠置寺  蟹満寺
   神童寺 禅定寺  観音寺(大御堂)
   寿宝寺 酬恩庵(一休寺)

●南山城の仏と仏教文化  京都国立博物館 淺湫毅連携協力室長

●もっと知りたい  南山城の魅力と謎   無垢なる微笑み「当尾の里」石仏めぐり   聖武天皇の真意とは? 解き明かされる恭仁宮の謎

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。