ならら2018年12月号

角角鹿鹿で
奈良の鹿のはなし

2019年1月号(244号)

奈良公園に行けば必ず顔を合わせる鹿たち。春日社の神の使い「神鹿(しんろく)」として国の天然記念物に登録され、鹿せんべいを受け取る愛らしい姿が人気の一方、人との共生には多くの紆余曲折を経ていまに至ります。今号では、そんな鹿たちを保護する奈良の鹿愛護会の方々からお話を伺い、奈良の鹿と人との古くて深~いお付き合いの歴史をたどります。

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角角鹿鹿で
奈良の鹿のはなし

ならら2018年12月号一部

●奈良のシカと人と
 歩み続ける共生の道
  一般財団法人奈良の鹿愛護会に聞く
    事業課課長 石川周さん
    臨時研究員 東城義則さん

●「奈良の鹿」文化史

●鹿と生きる
 近代の奈良と鹿
  奈良教育大学教授 渡辺伸一さんに聞く

●みんなが思うこのギモン
 奈良の鹿はなぜ神の鹿になったのか?

●奈良のシカ おもな年中行事
 奈良の鹿愛護会を応援したい!

●奈良のシカ年表

●糞虫の世界は鹿の世界に通ずる
奈良公園の糞虫たち
ならまち糞虫館に聞く 館長 中村圭一さん

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。