ならら2019年3月号

天皇への旅

2019年3月号(246号)

今年、31年にわたって続いた平成の世が終わり、新しい時代が始まる。今上天皇の約200年ぶりの生前退位と新天皇の即位を前に、天皇という存在が日本の歴史のなかでどのように位置付けられてきたのかを改めて考える。どのような役割を持ち、どのような存在であったか。どのように動き、どのように祈りを捧げてきたのか。奈良とゆかりの深い飛鳥・奈良時代の天皇を中心に、天皇の行った戦い・旅・祈りをテーマに分析します。

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天皇への旅

ならら2019年3月号一部

●平成最後の大特集
 "天皇"の姿に迫る!
  奈良大学文学部教授 寺崎保広さん

●戦争と天皇
 大和に国を開きて

●旅する、天皇
 旅の目的とその変容

●天への祈り
 祭祀者としての天皇

●奈良ゆかりの天皇と主な故地一覧

●御製にみる  天皇の横顔

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。