ならら2019年9月号

今、なぜ聖徳太子なのか?

2019年9月号(252号)

9月号の特集は「今、なぜ聖徳太子なのか?」です。 大野玄妙管長談。
「すべてが聖徳太子のもの 法隆寺は偉業の発信拠点」~聖徳太子千四百年御遠忌に向けて~ 東野治之氏(日本学士院会員)インタビュー。
「転生する聖徳太子」~片岡山飢人説話から考える~ 吉井敏幸氏(法隆寺研究者 元天理大学教授)。 「一千三百年御忌法要とその時代」 ~空前の人出。キーパーソンは佐伯定胤師と岡倉天心~ 不穏な時代が訪れようとしています。今ほど「和を以って貴しと為す」という言葉をかみしめなくてはならない時代はないかもしれません。ぜひ一読ください。

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今、なぜ聖徳太子なのか?

ならら2019年9月号一部

●法隆寺 大野玄妙管長 語る
「すべてが聖徳太子のもの 法隆寺は偉業の発信拠点」

●東野治之氏インタビュー   片岡飢人説話から考える   「転生する聖徳太子」

●東野治之氏インタビュー   片岡飢人説話から考える   「転生する聖徳太子」

●飽波葦墻宮と安堵

●寄稿 飛鳥の風 文/上山好庸 聖徳太子の「憲法17条」が我々に問いかけること 文/栗山道義 聖徳太子の斑鳩と大和川 文/岡島永昌 二つの聖徳太子信仰 文/池田淳

●聖徳太子の通勤路 あっちこっち筋違道 絵・文/渡會奈央(青豆デザイン)

●「あなたの聖徳太子はどこから?」

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。