ならら2019年10月号

令和元年、正倉院展への誘い

2019年10月号(253号)

10月号の特集は「今、なぜ聖徳太子なのか?」です。 大野玄妙管長談。
「すべてが聖徳太子のもの 法隆寺は偉業の発信拠点」~聖徳太子千四百年御遠忌に向けて~ 東野治之氏(日本学士院会員)インタビュー。
「転生する聖徳太子」~片岡山飢人説話から考える~ 吉井敏幸氏(法隆寺研究者 元天理大学教授)。 「一千三百年御忌法要とその時代」 ~空前の人出。キーパーソンは佐伯定胤師と岡倉天心~ 不穏な時代が訪れようとしています。今ほど「和を以って貴しと為す」という言葉をかみしめなくてはならない時代はないかもしれません。ぜひ一読ください。

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令和元年、正倉院展への誘い

ならら2019年10月号一部

●グラビア 出陳宝物紹介

●清水 健 奈良国立博物館 工芸考古室室長に聞く
「正倉院展の見どころ」

●内藤 栄 奈良国立博物館学芸部長インタビュー
「華厳経、梵網経から読み解く正倉院宝物」

●戴 茜 古箏演奏家・渤海大学芸術学院講師インタビュー
「天平の調べ」〜正倉院の楽器〜

●平城宮跡資料館「地下の正倉院展–年号と木簡–」

●正倉院宝物がモチーフになった素敵なもの11

●正倉院宝物、東京国立博物館へ行く。

●日本最大のパワースポット 総本山長谷寺

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。