ならら2019年12月号

春日若宮おん祭

2019年12月号(255号)

12月号の特集は「春日若宮 おん祭」です。大和の一年をしめくくる祭礼として知られる「おん祭」は、春日大社の本社の御子神を祀る春日若宮の例祭です。古式を残す「遷幸・還幸の儀」、華やかで厳粛な12月17日の「お渡り式」、芸能の原点を知ることのできる「お旅所祭」…。今号では春日大社の花山院弘匡宮司インタビューや、奈良国立博物館での関連陳列の解説などから、若宮信仰やおん祭の特質について考えます。

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春日若宮 おん祭

ならら2019年12月号一部

●春日若宮 おん祭

●奈良国立博物館 特別陳列
   おん祭と春日信仰の美術

●奈良国立博物館学芸部 北澤菜月主任研究員
頑なに守り継がれる「伝統の美」

●春日大社・花山院 弘匡宮司インタビュー
春日若宮 おん祭 –若宮信仰を中心に–

●春日の巫女と神楽のはじまり
春日大社国宝殿 松村和歌子主任学芸員

●春日若宮おん祭日程表

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。