ならら2019年12月号

日本書紀 成立1300年

2020年1月号(256号)

令和2年1月号の特集は「日本書紀成立1300年」です。本年は、養老4(720)年5月に『日本書紀』(紀三十巻と系図一巻)が完成し、元正天皇に奏上されてから1300年の節目にあたります。『日本書紀』には、神代と神武天皇から持統天皇までの事績が記されており、国家成立の過程をはじめ日本古代史研究上の重要史料です。この機会に、日本歴史の原点を学ぶためにも、あらためて『日本書紀』を紐解いてみましょう。

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『日本書紀』の成立と、その特色

ならら2019年12月号一部

●巻頭グラビア 日本書紀成立1300年特別展 出雲と大和

●記紀・万葉プロジェクト
日本書紀完成1300年で集大成
「本物の古代と出会い、本物を
楽しめる奈良」を掲げて

●記紀・万葉プロジェクト集大成の年 荒井知事インタビュー
2年後の聖徳太子没後1400年も視野に

●日本書紀
皇極天皇紀の常世神事件 

●日本書紀
『日本書紀』にみえる鎮護国家の布石

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。