ならら2020年3月号

活性化するみたま
ー石上神宮の歴史と祭祀ー

2020年3月号(258号)

3月号の特集は「活性化する みたま‐石上神宮の歴史と祭祀」です。日本人は、あらゆるものに霊力を感じてきましたが、その霊力の根源が「みたま(御魂・御霊)」です。なかでも特に優れた威力を持つ御魂が神と称えられてきました。このような神の御魂を祀り、人の御魂を鎮魂(御魂振り)によって再生・活性化させる布瑠部の神業を伝えてきたのが石上神宮です。『日本書紀』奏上1300年の年にあたり、あらためて悠久の歴史と祭祀にふれてみたいと思います。

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活性化するみたまー石上神宮の歴史と祭祀ー

ならら2020年3月号一部

●石上神宮の歴史と祭祀

●石上神宮 森正光宮司インタビュー
  活性化するみたま
  石上神宮と鎮魂祭

●鎮魂祭と、神道行法としての鎮魂行法・布瑠部神業

●石上神宮の御神祭

●石上神宮 境内巡拝

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。